転校・転入学

転校・転入学をお考えの方へ

転校(転入学)・編入の流れ

当校の個別相談又はオープンキャンパスに申し込む(要予約)

当校にて説明を受ける

※この後の流れの詳細は、状況に応じて来校された際にお伝えさせていただきます。

在籍している学校に転校の手続きをしてもらう。

出願

転入・編入の入試

入学書類の提出

 

興学社高等学院には転校・転入学をしてきた生徒もたくさん在籍しております。「今学校に登校できていない」「勉強についていけなくなった」「体調が悪くなって遠方への通学が困難になってしまった」など様々なご事情に対して、誠実に対応させていただきます。「単位の引継ぎ」など、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。興学社高等学院職員一同心よりお待ちしております。

 

興学社高等学院 〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷1-15-1 6F

TEL:048-990-7070

担当:杉本(すぎもと)、窪田(くぼた)

 

転校(転入)ガイド

まだ高校に在籍していれば、どの時期であっても、ほとんどの場合3年間で高校を卒業することが可能です。

※今の高校を辞める前に、興学社高等学院へご相談ください。「転校(転入)」であれば、スムーズに3年間での卒業が目指せます。お早めにご相談ください。

年度末の攻防

例えば、前籍校での2年生。年度末になって「出席日数が足りない」などの理由によって、「進級できません」と言われたとします。学年制の学校では、一単位でも落とすようなことがあれば、学年を上がれず「留年」となってしまいます。

その場合、2年目に履修している25単位の中で、16単位は修得できても、4月になってしまえば、2年生をもう一度やり直し =修得できた16単位も0になってしまう、ということです。
かといって、2年目3月に興学社高等学院に転入しても、1ヶ月で1年分の25単位を修得することはできませんから、結局、卒業できる時期が半年遅れてしまいます。

しかし、やり方次第では、3年間できれいに卒業できることがあります。今の高校の先生に相談すれば、科目によっては「試験さえ受ければ修得できる」という科目もあるかもしれません。例えば、「体育はどうやっても単位修得は無理だけど、国語と社会なら、補習と試験を受ければ…」という具合です。そうやってできるだけの単位を修得して、3月31日付けで興学社高等学院に転入する方法があります。そのまま今の高校にいれば4月になって消えてしまう単位も、興学社高等学院に転入することで、修得できた科目だけでも生かすことができるのです。

※仮に16単位修得できたとします。後は興学社高等学院で33単位修得すれば、74単位3年間で卒業することが可能です。ほかの3年生は24単位履修しているので、9単位多く履修することになりますが、興学社高等学院なら、問題ない範囲です。

編入の場合

すでに高校を辞めてしまっている場合、卒業できる時期は、少なくとも半年は遅れてしまいます。

興学社高等学院にすぐ編入することは可能ですが、1日でも開いてしまっていれば、高校を3年で卒業することはできません。

興学社高等学院を卒業できるのが3月か9月どちらかしかないので、在籍期間は6ヶ月単位で数えると、分かりやすくなります。

転校・編入生からのメッセージ

メッセージ準備中